タイムウェーバーで、人生を本来のリズムへ

タイムウェーバーで、
人生を本来のリズムへ

タイムウェーバーセッションでは、まず、あなたが今向き合っているテーマや、望んでいる状態を、フォーカステキストとして事前に言葉にしていただきます。

そのテキストを手がかりに、タイムウェーバーが情報の層にアクセスし、現在どのような状態にあるのか、どこに意識やエネルギーの偏りが生じているのかを、情報として映し出していきます。

セッション中は、タイムウェーバーから示される文言や傾向を私が受け取り、「今、どこに意識が向いているのか」「何が、本来の流れとして整おうとしているのか」を、必要に応じて、静かに言葉にしてお伝えしていきます。

その際、答えを決めたり、方向性を導いたりするのではなく、私やタイムウェーバーの言葉に触れたとき、あなたの内側にどのような感覚や反応が生まれるかを大切にしながら、無理のないリズムで進めていきます。

セッション後は、タイムウェーバーによる調律が、約4週間にわたって自動的に続いていきます。

その期間中、どのような意識の向け方や在り方が、今のあなたにとって自然かをお伝えします。

変化を起こそうとするのではなく、日常の中で、本来の流れやリズムが静かに思い出されていくことを、このセッションでは大切にしています。

このセッションでは、フォーカステキストを、未来の方向性を固定するための言葉としてではなく、今、どのような感覚や意識の層に触れているのかを読み取るための参照点として扱います。

アファメーションのように、意思や望みを言葉にすることを大切にしながらも、このセッションでは、今の状態と無理なく響き合うことを重視しています。

ラトレアのタイムウェーバーセッションは、次のような感覚をお持ちの方に向いています

ラトレアのタイムウェーバーセッションは
次のような感覚をお持ちの方に向いています



私たちを取り巻く〈12次元の領域〉

私たちを取り巻く〈12次元の領域〉

私たちは、目に見える身体や感情、思考を通して人生を体験していますが、それらは、より大きな「情報の層」の中で形づくられています。
この図は、人生や意識が、いくつかの異なる層によって成り立っていることを、イメージとして示したものです。

1次元〜4次元|日常として体験している現実の層

1次元から4次元は、身体・感情・思考・時間といった、私たちが日常で直接体験している現実と深く関わる層です。
ここでは、エネルギーは「出来事」や「体感」「感情の動き」として現れます。

5次元〜6次元|人生の流れを形づくる“反応の構造”

5次元から6次元には、私たちがどのように物事を受け取り、反応しやすいかという「人生の流れを形づくる土台となる情報」があります。

たとえば、

  • 思考や感情が生まれやすい傾向
  • 周囲からの影響を受け取るパターン
  • 過去の経験がどのように積み重なっているか

といった、「無意識に繰り返している反応の構造」がここに含まれます。

7次元〜8次元|意味づけがされる前の“人生の源流”

7次元と8次元には、「こう生きるべき」「こう感じるべき」といった意味や物語が、まだ付与されていない情報の層があります。

ここには、感情も、思考も、出来事もありません。
あるのは、これからどのような流れとして人生が現れていくかという「可能性の情報」だけです。

9次元〜12次元|直接扱うことのない背景の層

9次元から12次元は、人の自由意思や、より大きな秩序に関わる領域とされ、私たちが直接操作するものではありません。
変化は、上の層から何かを与えられるのではなく、下の層との共鳴を通して、静かに波及していくものだと考えられています。

タイムウェーバーが行っていること

ラトレアのタイムウェーバーセッションでは、
これらの情報の層に何かを加えたり、意図的に動かしたりするというよりも、今、どの層に負荷や偏りが生じているのかを映し出し、本来の流れが思い出される余地を整えるために、タイムウェーバーを用いています。


また、タイムウェーバーの調整は、セッションの場だけで完結するものではありません。

セッション後、約4週間にわたって続く調整は、セッションで触れた気づきや情報が、日常の感覚や選択の中で実際に活かされ、少しずつ現実の動きとして現れていくための時間です。

私たちが体験している「時間」は、思考や感情、身体のリズムと深く結びついています。
そのため、理解したことが本当の意味で自分のものになるには、ある程度の周期が必要になります。


約4週間という期間は、身体・感情・意識のリズムがひと巡りし、一時的な変化ではなく「自分の感覚として定着していく」ための、最小で現実的な単位です。

セッションで扱うことがある領域

セッションで扱うことがある領域

フォーカステキスト

セッションの中心となる言葉です。

今向き合っているテーマや、望んでいる状態を
言語化し、分析と調整の土台として用います。

オーラ

セッション開始時に必ず行われる土台の調整です。

ご自身のエネルギーを用いて分析と調整を行うため
まず全体の安定を整えます。

家系・人間関係


家族や人間関係の中で形成されてきた反応や
思考の傾向を情報として扱います。

関係性を変えるのではなく、
影響の受け取り方が緩むよう整うことがあります。

場のエネルギー


日常を過ごす場所、とくに自宅は、
状態と強く同期しやすい領域です。

調整後の気づきが、生活の中で活かされるよう
環境側を整えることがあります。

経絡・臓器


身体・感情・思考の状態が、どのように
つながっているかを、情報として読み取ります。

医療行為ではなく、
情報とエネルギーの層へのアプローチです。

タイムウェーバーセッションの流れ

タイムウェーバーセッションの流れ

事前準備 (初回のみ)
フォーカステキスト、生年月日、出生地、お写真、現住所、間取り図をご準備いただきます。
事前にお送りいただくことで、セッション当日は分析と共有に集中できるようにしています。
個人情報の入力 (初回のみ)
事前にいただいた情報をタイムウェーバーに入力し、分析の準備を行います。
エネルギーの土台調整
セッションを進めるための土台として、現在のオーラの状態を確認し、必要に応じて整えます。
フォーカステキストの確認
事前にいただいたフォーカステキストが、今の状態と大きくずれていないかを簡単に確認します。
フォーカスに対する関連領域の分析
フォーカステキストをもとに、タイムウェーバーが関連性の高い領域を自動的に分析し、今のテーマと深く関わる項目を表示します。
分析内容の共有と整理
分析によって示された情報をもとに、今どのような流れにいるのか、何が整理されつつあるのかを、言葉にして共有します。
必要に応じて、日常で意識しておくとよいポイントをお伝えします。
セッション後の調整(4週間)
セッション後は、タイムウェーバーによる調整が約4週間にわたって続きます。
この期間は、セッションで触れた気づきや情報が、日常の感覚や選択の中で実際に活かされ、少しずつ現実の動きとして現れていくための時間です。


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火水木金土日
11:00〜15:00
(最終開始時刻)
駒沢オリンピック公園脇
(セッションは全てオンラインです)